2026年7月24日金曜日 午前10時~午後2時
場所 日野市公共施設「カワセミハウス」園庭、集会室3
寺子屋のびの~びの建物
にて開催されました。
延べ参加人数は、200~250名ほどのお客さんが来訪してくださいました。昨年よりは多くの方々が足を運んでくださいました。
ありがとうございました!!
のびの~び側(運営側)の子どもたちは25名参加。その内5名は卒業生。友人知人外部からのお手伝い5名。 保護者6名お手伝い。 スタッフ5名、ボランティア5名。
お天気にも恵まれてました。曇りのため暑すぎず夕方からの雨天もお祭り中は大丈夫でした。
のびの~びの子どもたちにとっては、4月から7月までの日ごろの準備と成果の発表の場でもありました。
一番の目的は、近隣住民の方々との親睦と交流です。
のびの~びに文房具を寄付して頂いたご近所の方、毎月2回ほど農業体験でお世話になっているせせらぎ農園のスタッフさん、立ち上げから協力してくださっている市議会議員さん、建物をお借りしているオーナーさん等、日ごろから子どもたちがお世話になっている方々も遊びに来てくださいました。
皆さんにクレープやカレーを買って食べていただき、「おいしかったよ」という感想をもらい、子どもたちも本当に嬉しそうでした。
4月から話し合いを重ねて、何を出すかを決めたり予算を考えて実現可能なのか?をパソコンで調べたりしました。値段や相場を調べたり調査検討も子どもたち自身が実施。


・フランクフルト
・クレープ
・カレーライス
・100本くじ引き
・ストライクボール(ボールゲーム)
・科学実験教室(毎月第二金曜日に来てくださっていく大学の先生にお願いして実現)
・トゥクトゥク試乗(保護者さんの提供協力)
7種類のお店を出店することができました。
4月にびの~び畑にみんなで種芋から植えて、育てたじゃがいも。
6月下旬に収穫をして、お祭り当日のカレーの材料として使用しました。食育のプログラムの集大成でした。たくさんのお客さんやスタッフや子どもたちがカレーライスを食べて「おいしかった」の感想をいただき大満足でした。
とくかく、大変だったのはクレープ作りです。
2回ほど調理実習で試作を重ね、丸く薄く延ばして焼くのが至難の業。最初は、みんな絶望的なほどうまくいかず、、、、。当日まで練習を自宅でも頑張って、前日には上手に焼けるまでに上達。商品開発も、試行錯誤でしたが、生フルーツは使えず(保健所の許可が出ず)フルーツソースに変えて見た目もきれいにおいしく、三種類のクレープが完成。
当日は、奇跡的に強力な助っ人がお手伝いに来てくださいました(クレープ屋さんでお仕事をしていた保護者さん) 子どもたちは、クレープのトッピングや受付に集中することができました。
ストライクボールも苦労して作成した作品。設計図を描いたり、調べたりしながら段ボールと模造紙で作成。
1.5メートル四方の下地の台に12個の段ボールを貼り付けて、団ベールに模造紙を張り、絵を描いていきました。 少しずつ作業を進めて2か月かかったストライクボールでした。
景品の話し合いで、「シールが人気だよ」「スクィーズが流行っているよ」ということで豪華な景品を用意しました。当日は、担当した小6のHちゃんがしっかりお客さんに案内。Yくん、Mちゃんも担当や役割を担い、説明も上手にしていました。
フランクフルトの試作では、3分間で200度で焼くなど何分で何度で焼いたら美味しくなるのか、など試行錯誤を重ねて試食。 当日は、強力な助っ人がフランクフルトの担当者になりました。
卒業生で遠方に引越しをした中3のKちゃん。 早朝からある市議会議員さんがお手伝いに来てくださいました。 ありがとうございました。受付や焼く係を担当したみんなもがんばりました。
スタッフのTさんはご一家総出でのお手伝い。10時スタート前から100本くじは長蛇の列。 暑い中で、やってくださいました。 200個ある景品も完売。付け足した60個のヨーヨー釣りも完売でした。ありがとうございました!!
カレー販売の受付やクレープ販売の受付も暑い中で、担当をしてくだった保護者さん、担当したAくん、お兄さんは、現物のお金の受け渡しやお釣の授受をしたり、などがんばっていました。 保護者の皆様、ご協力をありがとうございました。
昨年からお世話になっている科学実験教室。都立大の教授のH先生が担当。当日は助手の方と2人で大盛況の実験の切り盛りしてくださいました。常時20名以上の参加がある人気な理科実験教室でした。
東南アジアでの乗り物、トゥクトゥク試乗会。お祭りの目玉としてNくんが提案。お母さまの所有の車のトゥクトゥク提供してくださいました。暑い中で、運転で周遊してくださり本当にありがとうございました!!
スタンプラリーカードで、店で買ったらスタンプを押してもらい、2種類のスタンプが貯まると「トゥクトゥク」が乗れる、というアイデアでお客さんを呼び込むことになりました。 大盛況で、大人気となりました。風を切ってはしるトゥクトゥク、本当に楽しいのでお客さんにとっても良い体験になったようでした。
トゥクトゥク試乗会の受付けは、ボランティアスタッフのOさんと小学生のお子さんが担当、受付のテーブルにたくさんの折り紙の作品を展示。保護者さんも受付をお手伝いくださいました。ありがとうございました。 提案者のNくんとKくんが案内係を担当しました。がんばりました。
ドリンクは、Hちゃんのお父さまが担当。早朝から準備設営、1日通しひて受付を担当してくれました。担当したTくんも頑張りました。
のびの~び祭りの看板商品である「カレーライス」 野菜切りは、こどもたちが頑張りました。
当日は、朝からカレーを煮込みスタッフのAさん、Mさんが仕込みをしてくださいました。 途中、午後12半にはカレーが売り切れになる事態もありました。急遽、追加でカレールーを作り、なんとか80人分は完売することができました。
のびの~びニュースを不定期で書いて発行してくださるボランティアスタッフのMさん。Mさんのお子さん2名がバザーを開催。大盛況で完売したようです。
足を運んでくださった近隣や遠方から駆けつけてくださった皆様、 ありがとうございました!!
当日まで完遂することができた子どもたちの頑張りに、拍手を送りたいです。
のびの~びの卒業生が、5人も来てくれました。お店をお手伝いしたり、再会を喜んだり。卒業してもみんなの心の寄り所になっているのが嬉しいです。
支えてくださった保護者さん、お手伝いに駆けつけてくれた皆さん本当にありがとうございました!!
私たちスタッフも、年間最大のイベントお祭りが終了して安堵しております。この学びや体験を次に生かしていきたいですね。



